婚姻届に記入しよう!要注意箇所は「新本籍」

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婚姻届を手に入れたら、いざ記入!

名前や住所、本籍などはすでに取得した住民票や戸籍謄本を見れば簡単に記入できますね。

実際の記入例はいくつかのサイトを比較しましたが、こちらのサイトが記入例画像付きなのでわかりやすいかなと思います。

参考サイト⇒ みんなのウェディング
それではいくつか、立ち止まりやすい項目に絞ってお話します。

婚姻後の夫婦の氏・新しい本籍

婚姻後の夫婦の氏

婚姻後に夫または妻、どちら側の名字を名乗りますかという設問です。

全体的には妻が夫の名字を名乗るパターンが多いかと思いますが、もちろん逆パターンもあります。どちら側の名字(氏)を名乗るのかを選択しましょう。

※国際結婚の場合は日本人の方の名字の変動はないので選択する必要はなしです

婚姻後の新しい本籍

こちらについては、まず婚姻後の氏の人が今現在戸籍の「筆頭者」になっているかどうかで書くor書かないが決まってきます。

よくあるパターンで、例をみてみましょう。

★前提★

山田 太郎さんと、鈴木 花子さんが結婚します。
結婚後は花子さんは旦那さんの名字「山田」を名乗ります。

パターン1 :太郎さんは離婚暦アリですでに戸籍の筆頭者です。

この場合、太郎さんは過去の婚姻等ですでに筆頭者になっているので、「新しい本籍」欄への記入は不要です。(空欄でOK)

婚姻後の夫婦の氏の欄だけ「夫の氏」にチェックをいれておけばOK。

花子さんは太郎さんの氏「山田」になると選択した時点で、現在太郎さんが筆頭者になっている戸籍へ妻として入ることになります。

パターン2 :太郎さんは初婚で婚姻前は両親と同じ戸籍に入っています。

この場合、太郎さんの住民票の本籍筆頭者はどうなっているかというと、

太郎さんのお父さんorお母さんになっています。

ということは婚姻前の太郎さんは戸籍の筆頭者ではありません

そして、婚姻前に戸籍の筆頭者でなかった人側の名字を名乗る婚姻届を出す場合、

夫婦で「新本籍」をつくる必要がありますので

新本籍の欄に希望の地番を記入する必要があります。

新本籍は日本全国どこでも置くことができますが、土地の地番があっているか、今も存在しているかの確認が必要です。

特に、休日や時間外に婚姻届を出したい人で一番お呼び出しがかかりやすいところがここかもしれません。

解決方法は、2つ。

  1. お役所の開いている時間に窓口へ行って確認する(どこのお役所でもOK)
  2. おきたい本籍のお役所へ自分で直接電話する

1番はもっとも確実な方法の一つ。

本籍をおきたいところのお役所でなくても、婚姻届を提出予定のお役所、住所地のお役所などどこでも大丈夫です。

窓口へ行って、婚姻届を出す予定でどこどこに新本籍をおきたいがおけるか確認してくださいと伝えれば確認をとってくれます。

実際にボールペンで新本籍を記入するのはOKが出てからとし、それまではエンピツ書きをしておくほうが無難です。

どうせ窓口に行くなら新本籍以外をだいたい記入してついでに全部見てもらっておくと尚安心ですね。

2番は、自分が新本籍をおきたい場所の管轄のお役所に電話して、

「今度婚姻届を出したいと思っているのですが、どこどこに新本籍がおけるか確認したいです

と申し出ましょう。

その場所に新本籍をおけるかどうか電話でも確認をとってくれます。

今の住所と同じところに置きたいのですが~等の情報も伝えておくとうまく取り計らってくれるでしょう。

窓口に行くにしても、電話で直接確認するにしても注意すべきは

「番」なのか「番地」なのか等、
聞き漏らさないように聞きましょう。

ということです。

例えば
○○市△△町1番

○○市△△町1番地

は似ていますが別なんです。

以上の注意点を踏まえて

あとは婚姻届の新本籍欄に記入すればOKです。

絶対失敗したくない婚姻届のマニュアルはこちら↓↓

休日や時間外提出も対応!婚姻届提出までのロードマップ

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