戸籍謄本の入手方法。親や兄弟姉妹がピンチヒッターになるか?

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婚姻届や離婚届など、お役所で戸籍関連のお手続きをするためによく必要になるのが

「戸籍謄本」(こせきとうほん)です。

たとえば婚姻届を自分の本籍地以外のお役所で出そうとすると

「戸籍謄本を取ってきてください」と言われます。

自分の本籍地が今住んでいるところから近ければ自分でお役所へ行ってとってこればいいだけの話ですが、

本籍地が遠くて戸籍謄本をとりに行けない!という方もいますよね。

そんな時の解決策は、下記のとおりです。

1. 郵送で請求する

時間に比較的余裕がある場合などは、自分で手続きできるので安心な「郵送請求」です。

これは各自治体のホームページに郵送請求用の申し込み用紙がアップされていたりするので確認してみましょう。

専用の用紙ダウンロードがない場合は、電話して何を同封したらいいか確認しましょう。

  • 申込用紙
  • 戸籍謄本の代金分の定額小為替(郵便局で取り扱っています)
  • 切手を貼った返信用封筒
  • 本人確認書類のコピー

などが必要になってきますので事前にHPや電話で確認しましょう。

2. 親族に頼む

戸籍謄本をとれる人は、

・配偶者
・親(直系親族)
・子(直系親族)
・未婚の兄弟(同じ戸籍に記載されている)
・本人からの委任状を持ってる方

などです。

特に同じ戸籍に入っている人は自分の分として戸籍謄本をとれば家族全員分が載っているので、自分がとるのも家族にとってきてもらうのも、

結果としてまったく同じ戸籍謄本が手に入りますので手っ取り早くておすすめです。

また、おじいちゃんおばあちゃんにとってきてもらうこともできますが、おじいちゃんおばあちゃんと孫にあたる人が同じ戸籍に入っていることはあり得ませんので、親族関係を証明するものが必要になる場合があります。

おじいちゃんおばちゃんの本籍地と孫の本籍地が同じ市区町村の場合は内部で確認できることがあるようですので、

念のため本籍地のお役所に電話確認をとってから、戸籍をとりに行ってもらうようにしましょう。

婚姻届等で戸籍謄本が早く要るのに自分が動けない場合、

親族にピンチヒッターでとりにいってもらうのが手っ取り早いですね。

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