出生届は母子手帳がなくても提出できる!里帰り出産でも安心

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まず、出生届は赤ちゃんが生まれてから14日以内(生まれた日を含む)に提出しなくてはなりません。

これは法律で決められた「義務」なので、遅れると面倒なことになります。

※罰金のようなものを払わなければならなくなる可能性もあるので期日は必ず守りましょう!

さて、本題の出生届と母子手帳についてですが、

よく出生届を出すときの持ち物として「母子手帳」を持っていくようにと言われます。

確かに、出生届と母子手帳をセットでもって行ければそれは万々歳なのですが、

母子手帳がなくても出生届を出すことはできます。

そもそも出生届と一緒に母子手帳が必要な理由は、

出生届を受理したお役所が母子手帳に「この赤ちゃんは確かに出生届が出されていますよ」ということを証明するハンコを押すためです。

※母子手帳の最初の見開きあたりにこのような箇所があります。下段部分が「出生届済証明」という欄になります。

参照: 能代市HP

この出生届出済証明は出生届を受理したお役所でしかハンコを押してもらえませんが、

もし出生届と一緒に母子手帳を持っていけない場合は、

出生届だけ先に提出し、後日この証明だけしてもらいに母子手帳を持っていけばなのOKです。

赤ちゃんの児童手当やこども医療の手続きは住所地(住民票のある市区町村)でしなければならないので、

ママが里帰り出産の場合、

パパが今住んでいる市区町村のお役所で出生届を出して、かつ上記のような手続きをしたいということが多々あります。

出生届と母子手帳をセットでパパに渡してすぐ手続きできればよいのですが、

ママや赤ちゃんの状態によって母子手帳はママの手元に必要なことがありますよね。

そんな時は、とりあえず出生届の用紙だけパパに渡してお役所へ行ってもらいましょう。

後日、落ち着いてから出生届を提出したお役所へ母子手帳を持っていき、

「先日出生届だけ先に提出したのですが、母子手帳を持ってきていなかったので・・・」と伝えて

出生届出済証明のハンコを押してもらえばOK!!

心配ご無用です!

くれぐれも出生届の期日をすぎないようにだけ気を付けましょう!

こちらの記事もどうぞ↓

出生届はどこで手に入れる?可愛い用紙をダウンロードもできる!

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