婚姻届の証人は誰がなれる?両家の親?友人?

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婚姻届や離婚届の右側には証人欄というものがありますね。

2人分の欄がありますとおり、証人は2名必要です。

※裁判離婚届以外は証人がいないと受理してもらえません。

で、婚姻届でよくあるのは両家の親族から1人ずつ証人になってもらうパターンですが、

これは必ずそうしなければならないというものではありません。

成人であれば証人は誰でも良いのです。

そもそも証人は、届出の本人以外の第三者が、届出本人にその意思があることを確認したことでその届出自体の信用性を高めるものです。

そのため、その第三者が親族であれ友人であれ、届出本人との関係性までは決まっていません。

婚姻の場合は特に、両家の親族1人ずつが証人だと祝福されている感があるのでよくこのパターンがありますが、

親族が遠方で記入してもらうのが難しい等は、友人でも全く問題なしです。

自分の住所と本籍を把握している方に証人になって頂きましょう!

因みに、本籍は『本籍地入りの住民票』をとれば確実に確認できます。

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