婚姻届の提出に戸籍謄本以外で必ず必要なものは??

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婚姻届を提出するにあたって、必ず必要なものは何でしょうか?

戸籍謄本?

はい、もちろん戸籍謄本が必要な場合もあります。

婚姻届を提出する市区町村と自分の本籍地が違っていれば

戸籍謄本(全部事項証明書)

が必要なのはすでにご存知の方も多いかと思います。

詳しくはコチラをご覧ください

婚姻届提出に必要な書類は?

しかし、届出にあたって最も必要なものが他にもあることをご存知ですか?

それは

時間

です!!!!

(お役所の時間内に提出するなら)

婚姻届を平日の役所にもっていくとき

婚姻届の用紙は記入済みだし、

戸籍謄本も揃っているから

さっと提出して15分くらいで終わるかな?

と思っていたらそれは大間違いです。

例えば、

住民票のある市区町村と提出したお役所が別なら、婚姻届を審査する担当者は住所地の役所に電話で照会します。

戸籍謄本が何か月も前のものでしたら本籍地に照会しますし、

婚姻届記載の父または母の名前が戸籍の情報と違っていたら、

親の方の戸籍もたどって現在の名字を確認したりします。

例えば親が離婚して母が旧姓に戻っていたりとかのパターンですね

とにかく、紙一枚から読み取れる情報を逐一確認していく作業があって

それを乗り越えてやっと婚姻届が受理される

という仕組みなのです。

この情報社会において逐一電話で確認する

というとてもアナログな状態ですが、現実です。

必ず時間には余裕をもって

婚姻届の提出に行きましょう!!


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