婚姻日(結婚した日)がわかる書類は?

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結婚は人生の中でも大きなイベントです。

ワクワク、ドキドキしながら二人で婚姻届を出しにいった日。。。

そこから数年、

まったり落ち着いた生活の中でふと

「あれ?婚姻日(結婚した日)っていつだっけ?」

とうっかり忘れてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

特に、結婚式と婚姻届を出した日が違う場合は

「結婚式」の方が印象的で

「婚姻届を出したのがいつだったか」

を結構忘れてしまいがちです。

結婚記念日を結婚式の日にするのか、

はたまた婚姻届を出した日にするのか

意見がわかれることかと思いますが、

いずれにせよ婚姻日(婚姻届を出した日)を調べたいという方のために

本日おすすめするのが

「戸籍謄本」

です。

※戸籍謄本でも戸籍抄本でも構いませんが、値段がかわらないので戸籍謄本をとってしまえばいいかなと思います

婚姻中の夫婦であれば

ご自身の(夫婦は同じ戸籍なのでつまりは夫婦の)戸籍謄本なり抄本なりをとれば

婚姻日が載っています。

また、婚姻届を出したお役所がどこかも載っています。

ご自身が法的に結婚された日を確認するにはこれが一番確実な方法でしょう。

普段は結婚式の日を夫婦の結婚記念日としている方なら、

こっそり婚姻日を調べておいて、

結婚10周年、15周年。。。。。といった節目の年に

サプライズでプレゼントなど渡したり

お食事に誘ってみてはいかがですか?

「あれ?今日は何の日?」

「今日がほんとの結婚〇周年だよ」

なんて、

すてきな演出ができるかもしれません。

※もちろん夫婦で決めていた結婚記念日もないがしろにしてはいけません!

ちなみに、戸籍は「本籍地」でしかとることはできません。

ご夫婦の本籍地が遠くて取りにいけないという場合は

多少手間はかかりますが郵送で請求することもできます。

必要な書類は本籍地のホームページ等で確認しておきましょう!

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